2016年05月30日

感謝の気持ちいっぱいに♡

皆さんお元気ですか?

この2ヶ月私は、50周年コンサートに向けて、構成の打合せやお衣裳などの打合せ、稽古と様々に頑張っておりました。

6月1日を目の前にして、リハーサルに頑張って汗している私です。
今回50周年を記念して、MIN-ONさんが主催してくださるコンサート。
チケットは即完売になったとうかがって、もうほんとうに応援してくださった皆様に感謝の思いで気持ちでいっぱいでございます。
ありがとうございました。

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来てくださるお客様にうんと楽しんでいただけるよう一曲一曲心をこめて感謝の気持ちいっぱいに歌わせていただきます。
また、今回お忙しい時間を裂いて、平尾昌晃先生、IKKOさんがゲスト出演してくださいます。
感謝の気持ちいっぱいに50周年コンサートを新たな出発の思いで歌い続けていきたいと思っています。
記念アルバム「My life,My songs」もぜひ応援してくださいね!

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コンサート前の体力づくりで 先日行った スポーツクラブのプールの中から〜水泳帽でカメラ持っているのは

私ですにこにこ   



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あまりにも この日の月が 美しかったので ロッカー迄 走って スマホとりにいきました!ダッシュダッシュてれてれ

ちなみに この日は 背泳ぎで 500メートル泳ぎました!(^^)




本番まであと1日となりました。
中野サンプラザでお会いできますのを心から楽しみに致しております。

リンダ
posted by Linda at 21:17 | Comment(2) | メッセージ

2016年04月20日

発売になりました!

本日4月20日、歌手生活50周年記念、私のセルフプロデュースアルバム「My life,My songs」が発売となりました。
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昨年秋から準備を進めてきました。選曲を繰返し、そして今回のアルバムは解説のブックレットも私自身が担当しました。
これが結構たいへんでした!(^^ゞ
思い出の写真もたくさん載せていただきました。
ポニーキャニオンの河野さん、デザイナーの村松さんはじめスタッフのみなさんのお力を借りながら、打合せを繰返し、
時間をかけて、記念アルバムに相応しい黄ハート私の思いもいっぱいつまった宝箱のようなアルバムに仕上がりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんぜひ聴いて、読んで、見て!くださいね!
よろしくお願い致します。
今私は、6月1日のコンサートに向けて、構成の打合せや、自主稽古なども頑張っているところです。

余震が続きます熊本、大分はじめ九州の被災者の皆さまのことを思うと胸が痛い思いです。
長引く避難生活でたいへんお疲れだと思います。どうかお体たいせつになさってくださいね。
地震の終息と皆さまのご健康を心からお祈りしています。

posted by Linda at 17:59 | Comment(4) | メッセージ

2016年04月18日

お見舞い申し上げます

この度の熊本地震にて、熊本、大分はじめ九州各地の被災者の皆さまに
心からお見舞申し上げます。
相次ぐ余震に不安な毎日をお過ごしだと思います。
どうか身の安全を第一にお気をつけください。
一日も早い災害の終息をお祈りしています。
posted by Linda at 13:34 | Comment(0) | メッセージ

2016年03月25日

市川崑監督作品

私はここ数年、以前から観たいと思っていた世界史に残るような「映画」を時々観ています。

最近は、「市川崑監督の生誕100年記念映画祭」をやっていると聞いて観に行って来ました。

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やはり家でDVDで観るより、映画館の大画面の方がずっと迫力があっていいですね!!

今回観たのは長谷川一夫さんが男女二役を演じている「雪之丞変化」
山本富士子さんや勝新太郎さんなど豪華キャストで華やかな舞台を観ているようでした。

続いて岸惠子さんの抜群のプロポーションで着る着物姿にうっとりの「おとうと」。

そして市川雷蔵さんや仲代達矢さんの演技にぐいぐい引き込まれてゆく「炎上」。
これは三島由紀夫さん原作の「金閣寺」を映画化したものですが、実は私、宮本亜門さん演出の舞台も観たんですよ。
あの舞台上で観た金閣寺が炎上してゆく様は本当に凄い!!!
柳楽優弥さんや市川由衣さんの演技も光っていました。
私が中学生の修学旅行の時、金閣寺を前にして「以前ここの若い僧侶が火をつけて全焼したんですよ」と聞いてショックを受けた事が思い出されました。

そしてもう1本、あの有名な谷崎潤一郎さんの小説「細雪」。
美しい桜に始まり、桜で終わる四人姉妹のお話です。
ミヤコ蝶々先生がこの細雪にヒントを得られて「母桜」という作品を書かれ、昭和の終わりから平成の初めにかけて名古屋、京都、大阪、とそれぞれ1ヶ月づつの舞台公演にご一緒させて頂きました。
客席はいつも満席。
お客様は笑ったり泣いたり、皆さんハンカチを手に観てくださいました。

映画を観ながらそんな事を懐かしく思い出しました。

市川崑監督の作品はどれもとっても人間味に溢れた素晴らしい作品ばかりです。


リンダ
posted by Linda at 19:35 | Comment(4) | メッセージ

2016年03月18日

昨年観た舞台から〜

「海に響く軍靴」
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舞台といえば、北野武さん企画・原案の作品で「海に響く軍靴」も感動しました。
脚本・演出はいつもパリ祭で私もお世話になっている高平哲郎先生。
HIDEBOHさんとTamangoさんのタップダンスは、昔 赤坂で見たサミーディビスさんを彷彿とさせるほどに素晴らしいものでした!
タップダンスで戦争の憎しみを乗り越え、深い友情を結んだ2人をインタビューする、記者役の島田歌穂さんの演技と歌もとっても素敵!!
さすがですね!


「Letter2015」
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「Letter2015」は、お友達の赤プルちゃんの初舞台でした。
赤プルちゃん 最近は御主人の松丘慎吾さんと夫婦お笑いコンビ 「チャイム」を組んで 頑張っておられます。
letterでは  夫を戦争におくり 耐え忍ぶ妻を もんぺ姿で一生懸命に演じていました。
お父さんから聞いたお爺さんの無念の戦争体験を  なんとしても 後世に残してゆかねば、と脚本 、演出をされた下出丞一さんの思いが伝わり、胸を打つ舞台でした。


「SUPER RENT」
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日本でも大人気のブロードウェイ・ミュージカル「SUPER RENT」何とかチケットを手に入れて観て来ました!
この作品は1980年代〜1990年代頃のアメリカの若者の現実を描いた物語です。
ドラッグやエイズや貧困に苦しむ若者がたくさんいたんですが、実はニューヨークに住んでいた私の友人もこの頃エイズで亡くなったんです。
なので、一人ひとりのキャストの言葉が心に沁みて切ない思いで観ました。
Soweleちゃんは初めてのミュージカル出演、難しい役どころの主演を見事に演じてとってもチャーミングでしたよ。
音楽や振り付け、舞台セットも見ごたえがあってとってもファンタスティック!!



舞台は、演じるのも観るのも大好き!!お仕事の都合で、間際にならないとスケジュールがわからないので、なんとか見ることのできた舞台をご紹介しました。
今年もいろんな舞台を観たいですね!

リンダ
posted by Linda at 18:42 | Comment(0) | メッセージ