2013年01月31日

慰問「ふれあいライブ」

140.jpg26日(土)、27日(日)と2日間の日程で宮城県気仙沼市と石巻市にて被災地慰問ライブを開催させていただきました。
今回は、平尾昌晃先生が主宰し、音楽を通してのチャリティ活動を続けていらっしゃる認定NPO法人ラブ&ハーモニー基金が主催という形で、全面的に協力してくださり、現地での受け入れは、一般社団法人仙台とどけ隊のみなさんにご尽力をいただいて、実現しました。
私と松本君、田川裕之君、山本智子さん、ものまねの亘哲兵さん、現地とどけ隊チームの9人の慰問ツアーです。
初日は朝早く東京を出発し、一ノ関駅で下車。マイクロバスで移動し、気仙沼へ。
会場は、気仙沼市立鹿折小学校の体育館です。
公民館も併設された学校ですが、ここもたいへんな津波の被害にあわれ、廊下も壁も天井もやっと復旧工事を終えてきれいになっていました。職員室の黒板に大きな文字で、「笑顔で生きよう、みんなで支え合おう、力をあわせて復興しょう」と書かれてました。様々な思いを乗り越えようとしている子供たちの心も、建物はきれいになり、学び遊べる環境を取り戻し、少しつづ復興に向け光が見えてきているように感じました。この日の気仙沼は、今年一番の冷え込みで、雪が降り積もる中、「ふれあいライブ」にたくさんのみなさんが集ってくださいました。体育館には、大きなストーブが2つあるだけで、吐く息も白い寒さでしたが、演歌あり、ものまねあり、そして私のショーという内容で、終演後は、サインと握手会。
お一人お一人に声を掛けさせていただきました。
みなさんとってもよろこんでくださいました!

会場を後にして、鹿折復幸マルシェ【写真】の塩田さんにて、みんなで夕食をいただきました。
おいしい食事を済ませ、一行石巻へ移動です。

翌27日は、牡鹿・鮎川地区。雪の山道を鹿野さんの運転で無事到着。
会場は、特別養護老人ホームおしか清心苑です。
この地区も津波によりたいへんな被害でした。
清心苑さんは、高台にあるため直接津波の被害は逃れた施設です。
今回は入居のご高齢者と仮設住宅のみなさん、近隣のみなさんなど、やはり雪の中をたくさんお集まりいただきました。
ヒロッキーと智子ちゃんの演歌に哲兵ちゃんのものまねショー、続いて私のステージでお楽しみいただき、
最後は、みなさんで「ふるさと」を合唱しました。
終演後は、お一人お一人とサイン、握手をしながらふれあいの時間を過ごしました。
みなさんとってもよろこんでいただき、心あたたまる慰問ライブになりました。

今回も、仙台とどけ隊の藤岡さん、高橋さん、音響の紺野さん、そして2日間雪道を運転してくださった鹿野さん、
みなさん本当にありがとうございました。

被災地の復興は、まだまだたいへんです。機会をつくりつつまた慰問させていただきたいと思っています。
寒い日が続きます、気仙沼、石巻のみなさん、そして東北のみなさんのご健康を心からお祈りしています。


リンダ
posted by Linda at 12:00 | Comment(0) | メッセージ
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