2011年08月08日

66年目の夏

連日の猛暑、みなさん熱中症にはくれぐれも注意して、お過ごしくださいね。
土曜日は、寺泊の港まつりに行ってまいりました。少し前に長岡にも行ったのですが、豪雨の被害の跡が見られました。まだ信濃川もすごい水量でした。
このところ国内外で、ゲリラ豪雨など地球温暖化による異常気象が続いています。

今年も、8月6日、9日と日本に原爆が投下され66年目の夏を迎えることとなりました。66年経った今もなお原爆症で苦しんでおられる方々がたくさんいます。毎年同じことを感じるほど被爆地に数日経って訪れ、そこで二次被爆された方々の苦しみが続いています。
核兵器が人類史上からぜったいになくなるように私たち日本人として、命に刻みつけていかなくてはならないと、私の思いです。

先日、福島・いわきに行ってまいりました。多くの方々が津波の被害に遭われ、重ねて、原発事故の被害で、おびえて避難生活を余儀なくされているたくさんのみなさんがおいでになりました。
この度のたいへんな震災での原発事故により、日常の生活の中にある原子力発電が、私たちにとって、重くのしかかった放射能のことで、更に考えさせられる今年の夏となりました。

リンダ
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